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ステンレスフレットによるデメリット
昨年ニッケルからステンレスにフレット交換をしました。
Jescarのステンレスフレット(硬度HV300)
一度自分でフレット交換をしたことがありますが、ステンレスの硬さではまたやる気にはなれない作業なので今回はお店に依頼しました。
私はいつもエリクサーのオプティウェブ(09−42)を使用しています。
以前の記事 エリクサーのオプティウェブ張ってみました!
これが発売されてからはほぼこれ一択です。(画像クリックで商品ページへ)
この間知人の勧めで初めてダダリオのXTを試しました。
個人的にはダダリオの方がテンションも柔らかめで好みだったので今後はこっちにしようかと思ったのですが。。
数日で1弦が切れた。。。
その数日はベンド・チョーキングをよくしていたからかもしれませんが、それにしても弦を切ることなんてギターを初めて1、2年の時以来なのでもうびっくりしました。
ギターを弾き終わったら弦は拭いているのでフレットの位置で弦が削れていることにはエリクサーの時から分かってはいたのですが(下記画像の赤丸)、
エリクサーは切れていなかったので、、、(その後エリクサーに張り直したら1ヶ月くらいで切れました)

最後に
両方の弦ともにベンド・チョーキングのタイミングでそのフレットの位置から切れました。
物理的に負けちゃうんでしょうね。
私にとってはステンレスフレットに変更してメリットの方が大きいです。
とりあえず問題が出るのは1弦だけなのでバラ弦で対応しようかなと。
ダダリオの方がテンションが好みなのでもう一度試してみます。
※弾き方により切れやすさには個人差があります。




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