投稿者: dstylesounds

  • カポのピッチの上がり方

    カポのピッチの上がり方



    4種類試してみました


    皆さんカポ使っていますか?
    カポにもいろいろあって、人によって好みが違いますよね。
    付け心地、音色、見た目、値段…などなど。


    私がもっとも気にするのは締め付け具合によるピッチの代わり具合でしょうか。

    今回試したのは下記の4つです。

    • D’Addario Planet Waves NS Capo Lite 樹脂製
    • SHUBB L1
    • KYSER KG6
    • Greg Bennett Glider The Rolling Capo

    動画でクリップチューナーのピッチの上がり具合を見てみてください。
    ↓↓↓


    使ってみた感想


    ※画像をクリック・タップでサウンドハウス様の商品ページへ飛びます


    D’Addario Planet Waves NS Capo Lite 樹脂製


    こちらは結構前に買ってしばらく使ってました。

    使い勝手がとても気に入っていましたがSHUBBを使うようになって
    使わなくなってしまいました…

    決して悪いわけではなくSHUBBのほうが音が好みだったのです。
    回してつけるので締め加減をうまい具合に調整できます。

    とっても軽くて気軽に使えます。
    ピッチに関しては締め加減が調整できるので狂いも少ないです。

    SHUBB L1


    メインのカポです。

    調整が外して行わないといけないので狙った締め付け具合にするには
    慣れが必要ですが、しばらく使ってればどのくらい回せば良いかがわ
    かってくると思います。

    ピッチは上のPlanet Wavesと同様にちゃんと締め加減を調整
    すれば狂いは少ないです。

    KYSER KG6


    こちらは人気ですし、見た目が好きという理由で購入しましたが、
    私には合いませんでした。

    良いところはガッチリと固定されてビクともしないという安心感かと
    思います。ライブ向けかなと思います。

    パフォーマンス中にどこかにぶつかったりしても、よっぽどの勢いがなければ
    外れることはないと思います。

    ピッチはまあ当然上がります。これだけ締め付けるわけですから。

    Greg Bennett Glider The Rolling Capo


    このカポは買っても実際あまり使わないだろうなと思っていたのですが、
    最近勢いで買ってしまったものです。

    しかし意外と私には合うようで、 作曲のときキーを変えたりするとイメージが湧い
    たりするので良くカポ使うのですが、これを付けとくと

    「まあ便利」笑

    動画上ではプレーン弦がピッチ上がってますが、私の持っているアコギでは
    5弦がシャープしたくらいで後は大丈夫でしたので、特に問題なく使えるものも
    あるでしょう。

    私は思ったほどは締め付けは強くは感じません。
    しかし使わないときは外しておいたほうが良いとは感じる締め付け具合です。

    今回使ったチューナー [SNARK / SN-5X]


    超高感度!フルカラーディスプレイのクリップチューナー「SNARK」。 フェイス部が360°回転する為、取り付け位置も自由自在。コストパフォーマンス抜群の1台です!
    ■ギター/ベース用チューナー
    ■クリップタイプ
    ■ブラック
    ■PITCH(440Hz)
    ■超高感度
    ■フルカラーディスプレイ
    ■フェイス部 360°回転、ボールクランプで角度調整容易(ヘッドの表裏どちらにも装着可)
    ■パワーセーブ機能
    ■ベース&ウクレレ等弦楽器にも使用可能
    ■電池CR-2032×1個付属(動作確認用)
    ~メーカーサイトより~
    明るい野外,暗いステージでも 視認性、バツグンのフルカラーディスプレイ。すばやい反応でストレスフリーです!

    SOUNDHOUSE

    最後に


    簡単なチェック動画でしたがいかがでしたでしょうか。

    今回の動画はエレキギターで試したのですが、 私の持っているものではローリングカポに関してはアコースティックギターで使ったほうが安定していました。

    何か購入する際の参考になれば幸いです。


  • エリクサーのオプティウェブ張ってみました!

    エリクサーのオプティウェブ張ってみました!



    これ良いですよ!


    今回初めてエリクサー(Elixir)のオプティウェブ(OPTIWEB)を購入してみました!

    というのも、当然夏は汗を掻きやすいので弦が錆びやすくなる&メイプル指板のギターを購入したので指板面の塗装による汗の引っ掛かり対策のためです。
    普段はダダリオの標準のものを使っています。
    (画像クリックで商品ページへ)

    このオプティウェブを買ってみたのはナノウェブよりもナチュラルなようなので物は試しにと思って買ってみました。

    ナチュラル

    この弦はコーティング弦の独特の感じがあまり無く(まったく無いわけではありません)、
    張りもあるし、これで錆びないで長期使えるのは相当素晴らしいなと感じました。

    私は通常の弦の場合は滑りが悪くなってきた時に極々たまにですが、シリコンスプレーをクロスにつけて弦を1本ずつ摘まんで拭いたりしていますが、コーティング弦ですと滑りが元々良いのでクロスで拭くだけで済みます。


    有名なのはフィンガーイーズ。私はKUREのシリコンスプレーを代用で使っています。(画像クリックで商品ページへ


    ※シリコンスプレーは指板にはあまり良くないと思いますのであくまで弦のみに付けています。


    コーティング弦嫌いな人も一度お試しを


    まだ張って1ヶ月程度ですが、丈夫で長持ちしそうな感じはします。
    これは本当に買ってよかったなあと思っています。

    エリクサーやコーティング弦全般にいえますが、出番の少なめなギターなどに張っておいても良いですね。

    当然ニッケル弦の張りたてには敵わない部分もあるかもしれませんが、この弦はトータルでみると素晴らしいと出来だと感じます。
    少なくとも私は夏場はこれでしのぎます笑

    とりあえず1セット↓

    画像クリックで商品ページへ

    私はこちらの2セットのを購入しました!
    少しお安くなります↓


    最後に、おまけ


    弦を拭くのには最近はセーム革を使っています。弦以外にもスマホ拭いたり、万年筆を拭いたりなどに使っています。ただ独特なにおいがします。

    こちらは弦汚れ、指紋汚れ等簡単に落ちるので重宝していますが、今度は本物と言われている春日さんのものを購入してみようと思っています。


  • 屋号のゆうちょ口座の作り方[個人事業主][フリーランス]の方に

    屋号のゆうちょ口座の作り方[個人事業主][フリーランス]の方に


    思っていたより早く開設できました


    開業後、屋号付きの銀行口座を作ろうと思ってネットでいろいろと調べてから口座開設に行きました。
    私が持っていったものは


    ・開業届けの控え(ちゃんと税務署で印鑑を押してもらってあるもの)

    ・特商法のページのコピー

    ・印鑑

    ・免許証

    以上です。

    開業届けの控えは必須ではない?

    まず窓口で「屋号付きの口座を作りたいんですが」と言ったら、
    「屋号付きではなく屋号の口座になります」と言われました。

    ジャパンネット銀行や楽天銀行など、ゆうちょ以外では屋号付きになるのですがゆうちょの場合は屋号の口座になります。

    そして最初に「パンフレットやチラシはございますか」
    と聞かれました。

    作って無いので「HPの特商法のページを印刷してきました」
    と言って見てもらい、一緒に開業届けの控えも渡しました。

    開業届けの控えに関しては「いただけるなら貰います」
    といった感じでしたので、なくても良いのかも知れません。

    そして身分証の提示を求められ免許を提示し、
    振替口座の申込用紙を渡されました。
    フリガナのところを一文字空けてなかったため後日確認電話がかかってきて空けてもらいました。

    ゆうちょダイレクトへ申し込む


    振替口座から個人口座へWeb上で移動するために必ず「ゆうちょダイレクト」へ申し込みましょう。

    ※後述しますが屋号口座は作った郵便局でしか出金できません。ですのでゆうちょダイレクトの月5回送金無料の特典を使って個人口座へ送金し、どのATMからでも出金できるようにするためです。

    上記の「振替口座加入申込書」の記入欄の一番右下
    見えにくいですが

    「振替受払通知票 Web照会サービスを利用
    ※本申込書とともにゆうちょダイレクト利用申込書をご提出ください」

    というところにチェックをいれてこちらの
    ゆうちょダイレクトへ申し込みましょう。

    屋号口座を持つメリットとデメリット


    POINT

    屋号口座は振替口座で当座預金になります。


    屋号口座を持つメリットとしては


    ・お客様からしたら個人名でない分安心や信頼感がある。

    ・自分が決めた名前で口座が持てる。

    月5回までゆうちょ銀行口座(総合・振替)に無料で振り替えれる。


    3番目の

    ・月5回までゆうちょ銀行口座(総合・振替)に無料で振り替えれる。


    振込手数料も馬鹿にならないのでこれはとても良いですよね。
    CHECK

    ※「振替受払通知票 Web照会サービスを利用」ではなくて「郵送で
    お届け」にすると今はかからないですが、

    ※2020年4月以降、郵送による通知は有料となります。


    ゆうちょ銀行


    デメリットに関しては


    ・作った郵便局の窓口でしか出金できない。

    ・通帳・キャッシュカードがない。


    デメリットに関してはメリットの3番目で解決ができますので
    あまりデメリットでもないかもしれませんが、人によっては煩わしいかもしれませんね。

    審査に関して・利用開始までの時間


    結論から申しますと申請してから1週間で転送不要の簡易書留で届きました。確認しましたら郵便局での申請が13日でゆうちょダイレクトの設定をしたのが20日でした。
    あと、屋号宛に郵便物を届けるようにするため転居届けを出す必要があるようで、郵便局に申し込みに行った翌日にポストに入っていました。
    こちらを即日投函し、後日転送不要の簡易書留で送られてきたものは

    住所
    ~様方
    屋号 様


    という形で届きました。

    最後に


    今回は個人の総合口座と一緒に開設したのもあって一時間ちょっと郵便局にいました。

    特に混んでいたわけではないのですが、局員もわからないところがあったりで電話で都度確認してもらってやり取りしていったというのもあり、時間がかかりました。

    屋号の口座開設は頻繁にあることでもないでしょうしね。丁寧に対応していただいて無事開設できました。

    作ろうと思っている方は念のため少し時間の余裕をもって行かれたほうが良いと思います。

    これから口座開設される方のご参考になれば幸いです。

  • Amazon アソシエイト・プログラムに承認されたときのこと

    Amazon アソシエイト・プログラムに承認されたときのこと


    2回落ちました


    前回の「アドセンスに一発で審査通りました」のとき、Amazon アソシエイト・プログラムにも申請していました。

    申請時のHPの状態は前回の
    こちらを読んでください。
    アドセンスは一発で通りましたがこちらは3回目で通りました。

    落ちた理由

    審査落ちのメールの内容に下記項目があり、サイト作って1ヶ月くらいなので1番の”Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合”かと思いましたが、未完成ではないので違うかなと悩みました。
    1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

    2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

    3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

    4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合 *お名前は本名を入力願います

    5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
      *SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

    6. 知的財産権を侵害している場合

    7. 露骨な性描写がある場合

    8. 未成年の方のお申し込み

    いくつかアソシエイト・プログラムに関する記事を見てみてトップページのほかにいくつか自信のある記事のページを貼ると良いというのを見たので2~3ページ足しました。

    結果審査は落ちました。


    後でわかったのですが、件名の欄に

    「アソシエイト・プログラムから審査結果のお知らせ」

    となっていたら審査落ちです。メールを開くまでも無いです。

    承認の場合は件名が

    「Amazon.com Associates プログラムーアプリケーションが承認されました

    となっております。

    2回落ちたのでどうしようかと上記の8つの項目を見ていたときに
    「お名前は本名を入力願います」と書いてあることに気づき本名で申請し直したら無事承認されました。

    屋号での申請が駄目だった様です。

    何故屋号で申請したかというと、屋号の口座を開設してあるのでそちらを振込先にしたかったので、名義は同じにしておくべきだと思っていたからです。

    サイトの紹介文はそんなに気にしなくても良い?


    あと、重要だと書いてあるサイトが多い印象の「申請するサイトの紹介文」は下記のように書きました。

    音楽制作を承っております。

    Amazon様で販売している作詞・作曲・編曲・ミキシング・マスタリングなどの音楽制作におけ
    るテクニックの参考書の紹介や、音楽機材やそれに関わるDIYや便利グッズなどのレビューなど
    の紹介記事を書いていきます。

    これで大丈夫でしたのであまり気にしなくても良いのではないのかなと感じました。

    最後に


    審査に落ちてしまうと何処が駄目なんだろうと悩んでしまうと思いますが、私のようなこともありますので、審査が通らなかった場合は規約等を今一度良く読んでみたほうが良いかと思います。

    今回名前を変えただけで承認されたので、サイト自体には問題なかったということになるので、こちらの前回の記事の「アドセンスに一発で審査通りました」に私なりにサイトを作るときに意識したことを書いてありますのでご参考になれば幸いです。

  • アドセンスに一発で審査通りました

    アドセンスに一発で審査通りました


    意外でした


    アドセンス(Google Adsense)に一発で審査通りました。
    開業してHPのレンタルサーバーとドメイン代くらい稼げればいいかなという気持ちで
    広告貼りたいなと思って審査に出してみました。

    トップページ・各料金ページやプライバシーポリシー・お問い合わせ等含む固定ページは
    16ページで普通の投稿ページは6記事しかなかったのでブログ優先で審査された場合はまず無理だろうなと思っていましたが意外に一発で審査が通りました。

    記事数や毎日投稿はそんなに関係ない?

    ブログ記事は適度な量から少な目のまでありますが何せ6記事という少なさです。
    ネット検索するとアドセンスの審査は大変なようで何回か審査落ちは覚悟していたので単純にうれしかったです。

    審査結果は夜に出して翌日夕方くらいでした。
    ブログ記事の最終更新は2週間ほど前でしたので毎日投稿などはまず関係ないようです。
    記事内容は自分なりに見やすく作っているつもりです。

    文字数について

    自分自身があまり情報量の多すぎるのが好きではないので適度な量にしています。
    無理やり情報量を多くすると単純に疲れますし、要点も良くわからなくなってしますからです。

    文字数はいくつ以上が良いというのをとてもよく見かけますが、私は特に文字数は気にせずに感覚的に多くなり過ぎない程度にまとめています。
    参考までに何ページか記事を見ていただけたらと思います。

    今後も少なすぎず多すぎずだけは注意して書いていこうと思っております。(文字数カウントしてみましたが、この記事の文字数はタイトルまでいれて1500弱でした)

    固定ページの方も見やすさには気をかけたつもりです。

    WordPressで作っていますが、まだまだ始めたばかりでその都度調べたりで使いこなせていませんが、なんとか今自分で出来る範囲で作りました。
    レイアウトなども今後少しずつ改良していきたいと思っています。

    サイト作りで意識したこと


    今回アドセンスの審査に通って何処が良かったか考えてもわかりませんが、
    私なりにサイトを作るときに意識したことを書いていくと、

    独自ドメインを取得する

    レンタルサーバーを借りる

    Google Analytics登録・Google Search Console登録・reCAPTCHA設置

    サイトをちゃんと作る

    ・サイトに訪れたときに何をやっているサイトかわかるかどうか。

    ・トップページからお問い合わせ・特商法・プライバシーポリシーまでしっかりと。

    ・固定ページにしろブログ記事にしろ文章が読みやすいかどうか。

    ・文章だけでなく画像なども使い適度な空白もあり見やすいかどうか。

    無料の画像などは一切使わないこと。
    (便利ですし結構使っている方が多いようですし私も最初使おうと思いましたが、利用規約を見ると後々面倒なことになる懸念もあるのでやめました)

    私と同じ個人事業主の方で審査が通らない方など参考にしてみてください。
    通らなくても責任は持てませんのでご了承ください。

    最後に


    余談ですが、広告を自動で設定していたので表示を確認してみたら「え?ここに?」って思うところから「あーうまい付け方だなあ」と思うところまでありました。
    両方モバイルの話でPCの方はそんなに気になりませんでした。

    「え?ここに?」は料金説明と料金の間に入っていたり、説明文とリンク先の間だったり。
    「あーうまい付け方だなあ」は上記の「説明文とリンク先の間だった」なんですが、
    ”お問い合わせは下記からお願いします”と”お問い合わせのリンクの間”に入っていて
    「あーうまい付け方だなあ」と思ってしまいました。

    しばらくこのまま自動で様子を見て、また追々設置場所を検討していきたいと思います。

  • オンコードについて

    オンコードについて

    オンコードの良くある例を簡単に紹介していきたいと思います。オンコードは要所要所で使うと緊張感が生まれたりしてとても使えるテクニックです。

    カノン進行


    こちらは誰でも聴いたことのあるであろう「カノン(ヨハン・パッヘルベル)」のコード進行です。
    とても使いやすい進行で3大コード進行などと言われているコード進行の一つです。(カノン進行・王道進行・小室進行)①はカノン進行そのものでオンコードは使っていません。②はオンコードを使用しています。

    カノン進行①

     

    C  G  Am  Em  F  C  Dm  G

    カノン進行②

     

    G/B  Am  Em/G  F  C/E  Dm  G

    ②はオンコードを使ってルートがスケールに沿って下がっていきます。

    クリシェ


    こちらはいわゆる半音進行となります。①が下がるパターンで②は上がるパターンとなります。

    クリシェ①

     

    Am  AmM7/G#  Am7/G

    クリシェ②

     

    F  F#m7-5  G  E7/G#


    ペダルポイント


    ペダルポイントはルート音が動かないままの状態です。ルートCにした場合は下記のようになります。

    ペダルポイント

     

    G/C Am/C F/C


    最後に

    簡単にですがオンコードの例を紹介させていただきました。

    コード進行はもう出尽くしているなんて言われたりしていますが、オンコードなども交えて自分なりのかっこいい進行を作れると良いですね。

    コード付け承っております

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  • コードの付け方

    コードの付け方

    メロディーは出てくるんだけどコードが付けられない。何からどうやったら良いのかわからない。

    苦手でも良い場合も


    良いメロディーを作る人でコードがうまく付けられないという人を実際に見てきました。 感性だけで良いメロディーがポンポン出てくるならコード付けが人任せでも良いかも知れません。

    しかしコードを付けてくれる常に一緒にいるような相方がいれば別ですが、コードが付けれないと弾き語りも出来ませんし、音楽活動をするなら非常に足かせになります。

    しかし、やはり自分で出来るようになりたいですよね。

    ダイアトニックコードを覚えよう


    ダイアトニックコード、ノンダイアトニック
    コード等についてはこちらの記事をご覧ください。

    コードをつけるにあたってどんな感じにするのかにもよります。

    シンプルなダイアトニックコードだけで構成されているものか、 一般的な曲のようにしたいのでしたらノンダイアトニックコードも含めて覚えます。(実際調べたわけではないですが、市販されている曲でダイアトニックコードだけしか使っていない曲というのはほぼないのではないでしょうか)

    といってもいきなり理解するのは大変ですよね。 コードをつける楽器としてピアノやギターが一般的かと思いますので、どちらでも良いのでまず自分のメロディーがどのポジションの音を使っているのかを探ってみましょう。そしてその音が何の音かを知ります。

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    例えばギターのレギュラーチューニング(6弦からEADGBE)で順番に弾いて探った結果、 「2弦8F、10F、12F、1弦8F、2弦12F」 だったとします。
    ドレミで「ソラシドシ」、アルファベットで「GABCB」となります。

    このときにGメジャーのオープンコードを弾くと綺麗に合います。

    メロディー「シ」がコードの構成音「ソシレ」に含まれているのでバッチリ合います。
    もちろん 「ソラシドシ」 が構成音に入っているコードやスケールならこの 「ソラシドシ」 だけの状態であれば他にも選択枠がありますがここではキーがGメジャーのGメジャースケール(ソラシドレミファ#)とします。

    Gメジャーのダイアトニックコード「G Am Bm C D Em F#m-5」

    キーがGメジャーの他のコードも使えますがこの例のメロディーがサビの頭で メジャー感を出したいとなるならメジャーのオープンコードで弾きべきところになります。
    Gメジャーの次に来るコードの選択枠はいくつもあります。こちらは最初が「Bm」で次が「C△7」です。

    「移動ド」と「固定ド」


    ここで 「移動ド」と「固定ド」を覚えておきましょう。

    移動ド(いどうド、英語:Movable do)とは、「ドレミファソラシド」を音名ではなく階名として考える、または歌う方法。長調では主音を「ド」、短調では主音を「ラ」または「ド」とする。

    引用元;wikipedia

    固定ド(こていド、英語: Fixed do)とは、音名のCを「ド」とし、「ドレミファソラシド」を階名ではなくイタリア語式音名として考える、または歌う方法。楽器演奏をする際の楽譜の読み方は固定ドが使われることが多い。

    引用元;wikipedia
    あまり深く考えなくて大丈夫です。字の如くドが移動するかドが固定されているかです。

    Gメジャースケールの「ソラシドレミファ#」は固定ドで移動ドはこの「ソラシドレミファ#」を「ドレミファソラシ」に見立てているだけです。

    固定ドは「ド=ド」と当たり前のことです。

    慣れてくると移動ドの方が楽に感じると思います。

    例えばギターのカポなんかが特にわかりやすいと思うのですが、アコースティックギターなんかは基本的にローコードで弾くことが一般的ですが、レギュラーチューニングでCメジャーの「F-C-Dm-C」とローコードで弾いて例えばカポを1フレットに付けた場合コード名は半音上がって「F#-C#-D#m-C#」となりますが、移動ドの場合ですと1カポの「F-C-Dm-C」となります。

    押え方は「F-C-Dm-C」も「F#-C#-D#m-C#」も同じです。移動ドにすると固定ドのままだと#が付いたりしてわかりにくくなってしまったりするのも無くなります。

    慣れるまでは


    今回の例のような場合は最初にGメジャーのダイアトニックコードを試してみましょう。

    ダイアトニックコードを試してみて、「合ってるんだけど何か違うなあ」となったらノンダイアトニックコードや、オンコードになります。

    いきなり全部を覚えるのは難しいので、まずダイアトニックコードを覚えて、後はいろんな曲をコピーすることが大事かと思います。

    そうすると大体いくつかにパターン化しているのがわかってきます。その都度ノンダイアトニックコードやオンコード等も覚えていくのも良いでしょう。

    最後に


    コードがつけられない人の場合、サビの頭はわかっていても次のコードをどうしたら良いのかわからないと言った人もいます。

    たいてい自分がコピーしてきた曲・アーティストのコード進行で動こうとしてしまいます。

    そういった場合は単純に引き出し不足といってしまえばそれで終わってしまうので、まず最初にコードの響きが明るいか、暗いか、哀愁感があるとかを感じられるように意識してみることから始めてみるのも良いと思います。

    コード付け承っております

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  • ダイアトニックコード・ノンダイアトニックコード・セカンダリードミナント等について

    ダイアトニックコード・ノンダイアトニックコード・セカンダリードミナント等について

    ダイアトニックコード・ノンダイアトニックコード・セカンダリードミナント等を簡単に説明していきます。

    ダイアトニックコード


    ダイアトニックコードとは3音・または4音からなる各キーのダイアトニックスケール上で出来る7つのコードのことです。

    ダイアトニックコードは作曲等において基礎的な部分で必要不可欠な知識となりますので最初に覚えておきましょう。

    下記が「キー=C」の場合のダイアトニックコードとなります。
    上が3和音(トライアド)で下が4和音です。
    キーを変更する場合はそのまま同じ数だけ横にずらすだけです。半音であれば一つ、全音(1音)であれば2つ横にずらします。(ギターのローコード等開放弦を使っている場合は除く)

    ノンダイアトニックコード


    次に「ノンダイアトニックコード」について触れていきたいと思います。

    ノンダイアトニックって?ダイアトニックと何が違うの?

    まず、ダイアトニックコードだけでも曲は作れます。

    しかしやってみるとわかりますが所々で物足りなく感じたり、「なんか違うなあ」と感じたりするところがあったりするかもしれません。

    それは当然で普段聴いている音楽や今まで聴いてきた音楽の中では必ずといって良いほどノンダイアトニックコードが使われているからです。

    良く使われる例

    ノンダイアトニックコードはその字のごとくダイアトニックコード以外のコードです。

    例えば、「キー=C」のとき「Dm」のところで「D」を使ったり良く見かけます。

    よくある例として下記をご覧ください。

    ダイアトニックコードのみ

    ノンダイアトニックコード使用

    ノンダイアトニックコード使用
    ツーファイブ

    上は「キー=C」のダイアトニックコードのみのコード進行です。

    l(C)-lllm(Em)-Vlm(Am)-l(C)

    と動いています。

    それに対し下2つはノンダイアトニックコードを使ったコード進行で非常に良く見かけます。

    「E7」「C7」「Bm7-5」「E7」「Gm7」「C7」に注目です。

    コード付け承っております

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    セカンダリードミナント


    上記で出てきたノンダイアトニックコードの「E7」「C7」「Bm7-5」「E7」「Gm7」「C7」

    「セカンダリードミナント」

    という違う調のドミナント(ダイアトニックコードの5番目)を一時的に借りてくるものです。

    注意してみてほしいのが色分けしてあるところです。

    キー別に色分けしてあります。

    色が変わっているところは部分転調しています。

    キー=C キー=Am キー=F

    この曲は「キー=C」になります。

    「C」の次の「E7」「キー=Am」のドミナント(5番目)にあたります。

    Aマイナーのダイアトニックコード
    「Am Bm-5 C Dm Em F G」


    「キー=C」「キー=Am」「平行調」にあたりますので違和感なく使うことができます。

    3種のマイナースケール

    ここでは簡単に書きますが、マイナーキーには3種類のスケール(ナチュラルマイナーハーモニックマイナーメロディックマイナー)があります。

    「キー=C」「キー=Am」で同じ音になるのはナチュラルマイナースケールとなります。

    「C」の次の「E7」「キー=Am」のハーモニックマイナースケールにあたります。

    ハーモニックマイナー

    Aハーモニックマイナースケールでのコードは4和音ですと以下のようになります。
    Aハーモニックマイナー・ダイアトニックコード

    重要なのが「G#」の音です。


    ツーファイブ

    「Bm7-5   E7」はとても良く使われる動きで「ツーファイブ」と呼ばれているものです。
    ダイアトニックコードの2番目と5番目を続けて弾きます。

    そしてその後に出てくる「キー=F」のところもドミナント「C7」を「ツーファイブ」の「Gm   C7」に分割して使うことができます。

    弾いてみるとわかりますが、おしゃれな感じで「あっ、これこれ!よく聞くやつだ」とか「こうしたかった!」といった感覚があるかと思います。

    本当に良く使われているテクニックです。
    是非自分のものにしましょう。

    最後に


    今回の記事の内容とまた近いうちに書きます書きました)「オンコードについて」と併せて覚えれば大体の曲は理解できるようになり、作曲や編曲等のテクニックが得られるようになると思います。

    コード付け承っております

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  • ボイシング入門(動画有り)

    ボイシング入門(動画有り)


    コードをそのまま弾くだけじゃもったいないですよ


    今回はボイシング入門ということで、コードの響きの変化や、果てはアレンジにとってとても重要な基本であるのでしっかり覚えておきましょう。

    過去に作った簡単な動画ですがこちらを紹介していきます。


    ボイシングとは音の積み重ね方


    まずボイシングとは「音の積み重ね方」となります。

    例えばCコードである「ドミソ」は

    「ミソド」 「ソドミ」

    こちらの2つも同じCコードとして使えます。

    参考例1

    コード進行
    「C-F-G-C」
    をそのまま弾いた場合

    「ドミソ」-「ファラド」-「ソシレ」-「ドミソ」

    となります。

    しかしこのままだとただコードを並べて弾いただけなのでどこかしっくりきません。

    そこでコードのボイシング(積み重ね方)を
    変えて生きます。

    「ドミソ」→「そのまま」
    「ファラド」→「ドファラ」
    「ソシレ」→「シレソ」
    「ドミソ」→「そのまま」

    こうすることでさっきより良くなったと感じませんか?

    参考例2

    「ドミソ」→「ソドミ」
    「ファラド」→「ラドファ」
    「ソシレ」→「そのまま」
    「ドミソ」→「ソドミ」

    参考例3

    「ドミソ」→「ソドミ」
    「ファラド」→「ラドファ」
    「ソシレ」→「シレソ」
    「ドミソ」→「そのまま」

    などがあります。

    コツとしては前後のコードに共通の音があれば使うこと。

    コード同士を近い距離で繋いでいくように考えると綺麗に繋がります。

    最後に


    今回は鍵盤でのボイシングでしたがギターでももちろん有効です。

    どこが何の音かひとつひとつ確認しながらしっかりと音を紡いでいきましょう。

  • Marshall MG-15FX CELESTIONに交換比較レビュー(動画有り)

    Marshall MG-15FX CELESTIONに交換比較レビュー(動画有り)


    結論:方向性が全然違うからどっちが良いとは言えない


    はい、いきなり結論ですがもうこれは好き嫌いでしかないですね。

    動画コメント欄でも意見が完全に分かれています。

    かく言う私も最初は偏っていました。
    CELESTIONのほうが完全に好みでした。

    現在はアンプもスピーカーも手放してしまっていますが、手放す際にCELESTIONからMarshallへ戻して弾いてみたとき「あれ?MGのスピーカーこんなだったっけ?」と、普通に良く感じたのです。

    最初はMGの音が苦手だった

    最初はMGの音が苦手だったので交換してみたのですがこれはこれで良かったんだなと。

    音の好みが変わったというより「これはこれ」「それはそれ」といった聴き方になったというほうが正しいかもしれません。

    アンプに限らずギターでもテレキャスの音はテレキャスだけ、レスポールの音はレスポールだけというのと似た感じですね。

    受け入れることは大事

    生理的に受け付けないみたいなことはしょうがないとしても、「これはこれ」「それはそれ」という感覚で受け入れられるようになると、視野が広がって新しい発見もあり、音楽的な引き出しも増えたりしますし良いこと尽くめですよね。


    交換したときの画像載せていきますね。

    ネジを外したけど蓋が硬くて取れないので小さなマイナスドライバーを差し込んで
    こんな感じで。ちょっとずつクイっと。一気にやると凹んで跡になる
    開きました
    こいつを
    これに
    交換します
    左CELESTION
    取り外す際磁力でネジがスピーカーにくっつくので気を付けて
    完成です。上の動画はこうやって録りました。
    チェック

    こちらが交換したCELESTIONのスピーカーです

    8インチ口径、15W許容入力のギターアンプ用スピーカーユニット。バランスの良い中高域、迫力ある低域は小口径ながら大型アンプを思わせるサウンド。小型アンプの交換用として最適なモデルです。

■口径:8 8インチ口径、15W許容入力のギターアンプ用スピーカーユニット。バランスの良い中高域、迫力ある低域は小口径ながら大型アンプを思わせるサウンド。小型アンプの交換用として最適なモデルです。 ■口径:8″ ■インピーダンス:8Ω ■許容入力:15Wrms ■周波数レンジ:100-5000Hz ■感度:95dB ■マグネット:セラミック ■ユニット重量:1kg ■その他: ■シャーシ:Pressed steel ■ボイスコイル径 :1″ ■ボイスコイル:Round copper ■マグネット重量:0.

    オススメ

    最後の画像の上に乗っているフットスイッチはあるととても便利ですよ

    ■MG15FX、MG30FX、MG50FX、MG101FX専用フットスイッチ
■プリセット保存モード:アンプのセッティングをフットスイッチ本体に4つまで保存可能
■スイッチ保存モード:フロントパネルのスイッチ機能を4つまでフットスイッチにアサイン(割当て)可能
■視覚性に優れたLED表示によるチューナー内蔵
■接続ケーブル付属
■対応機種一覧
MG15FX、MG30FX、MG50FX、MG15CF、MG15CFR、MG15CFX、MG30CFX、MG50CFX、MG100HCFX、MG101CF ■MG15FX、MG30FX、MG50FX、MG101FX専用フットスイッチ ■プリセット保存モード:アンプのセッティングをフットスイッチ本体に4つまで保存可能 ■スイッチ保存モード:フロントパネルのスイッチ機能を4つまでフットスイッチにアサイン(割当て)可能 ■視覚性に優れたLED表示によるチューナー内蔵 ■接続ケーブル付属 ■対応機種一覧 MG15FX、MG30FX、MG50FX、MG15CF、MG15CFR、MG15CFX、MG30CFX、MG50CFX、MG100HCFX、MG101CF


    最後に


    スピーカー交換は比較的簡単にできて変化もとても出やすいので試してみる価値はあると思います。

    大事なところは狙った使いたい音のために交換するのか、ただ自分の好みの音が出れば良いのかで変わってきますね。

    バンドでエレキギターなどやられているかたは大部分の人がギター本体、次にアンプ・エフェクターですが、音の最終出口であるスピーカーの色づけが実はとても強いのでここを最初に決めてしまうのも自分にとって最良の音作りの道の一つかもしれませんね。